2017年3月12日道路交通法改正に伴い、ホームページをリニューアルいたしました。準中型免許詳細料金表こちら

法改正に伴い、2017年3月11日までに普通免許を取得された方は、普通免許から「準中型免許5トン限定免許」と種別が自動的(手続きも不要です。次回の運転免許更新時に変更となります。)

上記の運転免許を所持されている方は、中型車などの教習を受けられる際は、準中型AT/MT5トン限定免許となりますのでご注意ください。

準中型免許きょう導入 物流の人手不足緩和に期待

産経新聞 3/12(日) 7:55配信

12日に施行される改正道路交通法を受け、新たな運転免許の区分に「準中型」が導入される。宅配便の配送などで主流となっている小型トラックが対象で、普通免許の保有実績がなくても18歳から取得できるのが特徴だ。若手ドライバーの就業を増やし、物流業界の人手不足緩和につながる効果が期待される。
準中型免許は総重量3・5トン以上7・5トン未満の車両が対象で、普通免許と中型免許の間に位置づけられる。準中型免許の創設に伴い、新たな普通免許で運転できる車両総重量は5トン未満から3・5トン未満に変更される。
免許取得には、従来の普通免許保有者が教習所や試験場で審査を受ける方法のほか、初めての免許取得者でも普通免許のように教習所の教習を受ければ取得が可能だ。
宅配便やコンビニ配送のトラックは保冷設備などの重量化が進み、総重量が5トンを超える車両が増加。普通免許では運転できないケースが多くなった。
だが、5トン以上が対象の中型免許は20歳以上かつ普通免許取得から2年以上が経過していなければ取得できないため、高卒ドライバーが即戦力となるのが難しかった。
このため若手就業者の確保に悩む運送業界から免許区分改正を求める声が上がり、制度創設を盛り込んだ改正道路交通法が平成27年6月に成立した。
トラックドライバーは30歳未満の比率が全産業平均の約半分の9・1%で、平均年齢も大型で47・3歳と他産業より5歳も高い。

デルタ自動車四条教習所

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